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syncのにっきver3.0

syncが思うことを色々と。

量販店のドラッグストアで「ロキソニンS(第一類医薬品)」を買ってみた

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簡単な服薬指導はあり

一連の医薬品のネット販売を巡る議論の中で「対面販売でも、服薬指導や書面による情報提供はされておらず、レジ打ちするのみ」という話もあり、実際に厚生労働省の覆面調査でもそのような結果が出ているので、
実際に量販店の中に入っているドラッグストアで「ロキソニンS(第一類医薬品)」を買ってみました。

参考資料(pdf注意) http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/hanbai_h21.pdf

うがい薬とかいろいろとかごに入れて、最後にレジ兼カウンターで「ロキソニンSもください」と薬剤師兼レジ打ち
の人にお願いしてみた。

薬剤師「ロキソニンは処方薬として飲まれたことはありますか?」
sync「はい、あります」
薬剤師「今回はあくまで頓服用として販売されていますので、そのような使い方に限定してください。空腹時を避けて吹くようもお願いします」
sync「はい、わかりました」

併用薬の質問や、書面による情報提供は無かった。書面による情報提供は購入者側が任意で不要と申告した場合は情報提供の省略も可能という形なので、そこが引っかかった。上記の覆面調査だと「口頭のみによる情報提供」にが慰労すると思われる。ただ「ただレジ打ち」するだけではなく、きっちり用法用量と使用経験の有無を聞いてきたのは第一類の販売としては評価できる面もあると思う。

でも、第二類以降は売り場から取り放題だし、その場合は質問無し。

ネット通販に置き換えて考えると「テレビ電話やSkypeなどによる、対面に相当するレベルの情報技術を利用して相手の顔を見て販売すれば、第二類はおろか第一類も販売できるのではないだろうか」
と思った。

でも、第一類を売っている一部の薬局/ドラッグストアですら相変わらずレジ打ちのみしているケースも多々あるというので、ネット販売だけ規制する理由は見当たらないと思います。

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