syncのにっきver3.0

syncが思うことを色々と。

1/31のこみっくトレジャー27に参加します。

【湊町メディアシステム】「2016/1/31 こみっくトレジャー27 お品書き」イラスト/sync_sync [pixiv]

 

1/31のこみっくトレジャー27@インテックス大阪に参加します。

9年前のPiTaPa本の改訂版も頒布します。宜しくお願い致します。

冬コミ(C89)の評論・金融島での時限販売騒ぎ。

本来、コミケでの騒ぎをブログに書くのは避けようと思っているのですが、今回は騒動に巻き込まれて、ひとたび間違えれば、怪我・頒布中止に追い込まれるような事になりましたので、出来るだけ事実だけを書きたいと思います。

 

syncの2件隣のスペースに、飛ぶように売れているサークルがありました。内容をカタログで調べてみると、FXのサークルさんとのこと。オフセット本を1冊3,000円で頒布しているとのこと。開場後30分ほどで50部完売になりました。

 

が、よく話を聞いてみると、

「12:30から、残り50部販売を行う」

とのこと。

 

これって・・・

「時限販売っすか?」

syncもコミケ参加歴は長いので、コピー本を現場製本して「出来上がり次第頒布」とかいう話は聞きますが、オフセットを最初から頒布数を分けて時限販売するのはあまり聞いたことがないです。

 

10:30に完売後、サークルの方は離席してしまい留守の状況。

しかし、そのサークルを目当てに来る方は次々に来る状況。ついには、

「12:30まで2時間待つから待機させて欲しい」

という人が勝手に列を作り出してしまう始末。

 

結局スタッフさんが登場して、別場所に連れて行って待機してくれました。

(これを自主列とします)

 

さて、時間は12:30になりました。

サークル主が戻り、サークル主が発表した内容は、

「事前に待機列の形成は禁止とTwitterで告知したので、自主列には頒布せず、ここで販売を開始する」

とのこと。

 

そこで待っていた人たち(推定で200人ぐらい?)が一気にサークルに殺到。

完全にパニック状態。スタッフさんも、まさか評論島でそんな多数殺到するようなサークルが発生するとは思わなかったので人数も手薄で対処しきれない状態。

周囲のサークルの机は押されて、人につぶされかけました。

 

syncのサークルも群衆に机毎つぶされそうになりました。

正直身の危険を感じました。

 

思い出したのは、2000年8月の「西館シャッター前事件です。

西館シャッター前事件はギャルゲーサークルの超大手サークルでの事件でしたし、

まさか評論島の島中で同じようなことが起きるとは思いませんでした。

 

スタッフさんの怒号が飛び交う中、何とか頒布終了。

その後で「自主列」には頒布しない旨説明しに行くとのことでした。

 

また、その後で暴動が起きなければいいのだが・・・と心配していましたが、これ以上大きな騒ぎにはならなかったようです。

 

怪我とかはなかったのでまだ良かったのですが、この騒ぎで来場者が周辺の訪問を避けてしまい、頒布部数に影響があったのは間違いないでしょう。

 

このFXサークルさんも、頒布する意図はあるのでしょうが、コミケのサークル参加者へ求められている事項に「混乱するかたちでの頒布は禁止」とあるので、時限頒布は避けるべきだったでしょうし、可能であれば部数を増やすべきだったかと思います。

 

この件については、syncがまとめたtogetterと、一般参加者の方が書かれたブログを参考にリンクを貼ります。

 

 

togetter.com

 

ch.nicovideo.jp

冬コミ(C89)ご来場ありがとうございました

冬コミ(C89)では「湊町メディアシステム」のスペースにご来場・ご購入いただきまして有難うございました。

おかげさまで「薄いカードの薄い本2015」好評な売れ行きになっております。

これをきっかけに次作も頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

はてな村反省会2015に参加してきました

今年もはてな村反省会2015に参加してきました。場所は銀座のルノアールにて。

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参加者は豪華メンバーです。

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何を話したかというのは、オンラインで言えないあんなことやこんなこと。

銀座の会議室で15人が5時間喋りっぱなし。

上記のホワイトボードの画像をお見せできるのがやっとです。

幹事をして頂いた、id:inumashさん、本当にありがとうございました!

 

 

ふと思うこと。数分遅刻する生産性の高い社員より、遅刻しない凡庸な社員の方が日本では求められている。

最近ふと思うことをTwitterに連投しました。

睡眠障害とか発達障害故に時間コントロールが苦手な人間が高生産性を挙げても、数分の遅刻で全て帳消しにされる事って多いよなと最近思うようになりました。

そういう人たちはタイムカードに管理されない業種か、フリーになるしかないんでしょうかね・・・。

 

あれから30年。時間が経つのはあっという間です。

JAL123便(JA8119)の事故から30年

1985年8月12日から今日でまる30年になりました。

 

ここ数日、テレビ・ラジオでは123便のCVR(ボイスレコーダー)の音声を頻繁に耳にするようになりました。

 

当時10歳でしたが、その日の出来事はよく覚えています。30年前の事なのにその日の出来事をしっかりと覚えています。

・昼

すごく暑い月曜日でした。夏休みだった僕は小説「チョコレート戦争」を読んでいました。

・夕

日が暮れて、TBS「クイズ100人に聞きました」を見ていると、日航機遭難のテロップが。

・夜

TBSで映画「東京裁判(後編)」を見ていましたが、そこで臨時ニュースが入った記憶が。

 

翌日は近くの病院に行ったのですが、大見出しで事故を報道している新聞を持っている人が居たのを覚えています。

 

その後も報道による精神的影響という言葉もまだ無かった頃、テレビ・新聞は日々日航機墜落の報道ばかり。写真週刊誌は遺体の写った写真を普通に掲載していました。

 

それが子ども心にこたえたのか、未だに飛行機が墜落する夢を年に何度か見ます。

過熱報道が原因の一種のPTSDかも知れません。

 

直接周囲の人で遭難した人は居ませんでしたが、自分が通っていた塾の先生の知り合いが事故で遭難したとは聞いています。520人もの方が亡くなられたわけですから、数ホップ先には事故の犠牲者という方は結構多いのかも知れません。

 

一度は羽田のJAL安全啓発センターを訪問して、空の安全について再度知りたいと考えています。

安全啓発センター | 安全・運航情報 | JAL企業サイト

 

あらためて、JAL123便(JA8119)の犠牲者の方に合掌。

 

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